ダッチオーブン・マスター

ダッチオーブンを使ったお料理をいただきました。おいしかった~。初めてでした。

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ダッチオーブン・マスターの手際のよさに,器具を大切にされる姿にARTを感じました。
感動しました。すごい!

ビビンバのおこげが違います。私は炊飯器は使わない派で,いつも土鍋で炊きますが,このおこげにはかないませんでした。このビビンバ,ダッチのなべ底のおこげのおかわりを狙って食べ進む,という感じのおいしさです。

魅惑のダッチオーブン。奥深そうです。オリーブオイルを使って育てるとか。使っているうちに,鉄色から黒にかわって「ブラックポット」に成長するそう。何度も何度もいろんな料理をすることで染み付く香りや味が,次の料理のシーズニングになりそう。この日のビビンバ,マスターの腕,ダッチのいい働き,そして,気持ちのいい風や太陽の光,みんなの声や笑顔が合わさって,いい味付けになっていました。

「から揚げなんかも,肉がほろっとしておいしいよ」という言葉が,頭から離れません(笑)
「ポークビーンズ~,あれもうまかった。」 ・・・ 口がポークビーンズになってきました。

うぅ~。  ふたの上に焼けた石とか炭とか置いて料理するのやってみたい。

よ~し,修行するか。Let's go ダッチ!

おいしいお茶と楽しいおしゃぺり。7歳になった息子ビロに優しい気遣いもいただいて。

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ビロにいただいた光を通す茶碗。「光るコップにお茶入れて」とお気に入りです。

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幸せな時間のフルコース。いいんかな。
よし,がんばれってことやな。家事も育児も仕事も。
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# by marvelous-days | 2009-05-26 21:27 | パーティー  

レシピのない料理本

初めての就職はニューヨーク。たった一人で大都会に乗り込んだ勇気,今振り返ると「やるじゃん」と思います(笑)。知らないおっちゃんに,ニューヨーク州の田舎から200ドルでトラックで荷物を運んでもらう交渉をして,5時間かけて,そのおっちゃんとドライブしてたどり着いた大都会。第一日目のNYでのドキドギ,なつかしい思い出です。

初めは,誰も知り合いがいなかった。仕事のない週末が来るのがこわかった時期があります。家に閉じこもっていても,なにもないがら~んとしたアパートだったので,気がめいるばかり。地下鉄を乗り継いで,バスも乗り継いで,マンハッタンの街を冒険しました。

歩いて歩いて,危ない地域も知らなかったから,ヒヤッとしたこともあったな~。でも,そうやって肌でNYで暮していく術を学びました。

街を歩いている時に出逢った「KINOKUNIYA」。本屋です。日本語,うっ,日本の本・・・ワーン。寂しい週末の天国になりました。当時はバブルの頃。仕事だった株関連の本も一応見るんですけど,娯楽の本に目がいきます。そんな中,私の料理本の収集の第一冊目との出会いがありました。

惣菜は創造―クロワッサン読者のオリジナルなおかず250種 (クロワッサンの本)


クロワッサンという雑誌の「読者のおかず」を編集した本です。250種の料理が,プロのものではなく,普通の家の台所から生まれたもの。

「意外な味の出会い」「きわめつけ本当に5分でできる」「じゃがいもは王様」「冷蔵庫を片づける日」など。こういうユニークな項目立てがおもしろい。

そして,レシピがない。レシピは技術です。技術は売りやすい。レシピがあったら,ぜったい見ますよね~。でも,あえて,数量を示すレシピがない。写真と文章から想像力をフル活動するしかない。食べることは人間の感覚を刺激すること。このレシピがない料理本は,想像力も刺激してくれる。寂しかった週末に,これほど私を楽しませてくれたものはありませんでした。

項目「きわめつけ本当に5分でできる」にある「ポテトチップのみそ汁」。これには,ぎょへ~!おぉ,こんなんでいいのね~。これを投稿する読者もすごい。でも,つくってみたら,「本物のじゃがいも」っぽくなっておいしかった。びっくりでした。

「すぐできる肴」の「長ネギの和風マリネ」。ねぎきって,焼いて,おかかかけて,醤油とレモン汁かけるだけ。これにレシピがついていたら,逆にひきます(笑)。長ネギがもっている甘さや風味をゆたかにしてくれる一品です。こんなもん,ニューヨークで食べたら涙でまっせ。

いかのわたでできる「ウニもどき」。う~,ウニはすきではないけど,ウニに変化するところは見てみたい。味わってみたい。

レシピのない料理本。第1冊目の私の料理本。このあと,

続・惣菜は創造 (クロワッサンの本)

うちのおかず (クロワッサンの本―惣菜シリーズ)

も出ました。今でもうちの本棚には鎮座しております。古い本なので,書店では見られないでしょうね。私の家を知っている友達たち。見にきてください。
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# by marvelous-days | 2009-05-23 12:00 | 料理本  

なかじ著「お酒を楽しむ人のための簡単マクロビオティックレシピ」

週末なので,料理本の紹介いっぱいします 037.gif

お酒を楽しむ人のための簡単マクロビオティックレシピ

ベジ料理やオーガニックが好きな人なら知っている寺田本家。そこの蔵人さんの本です。「冬は唄を唄いながらお酒をつくり,夏は旅行しながら料理する」なかじさん。「発酵マクロビオティック料理家」とも名乗っていらっしゃいます。

書店の料理本コーナーで,私の目に飛び込んできた本。やわらかな色合いのカバー。やさしい光をつかった写真です。ページを開くごとに,作りたい料理をみつけました。で,まず作ったのが酒粕肉みそ

マクロビオティックは勉強するとすごく奥深いのですが,そういうむずかしいことは基本にもちつつも,前面に出さす,お酒がおいしくなる料理=楽しく人と集える料理=体の芯が喜ぶ料理を紹介されています。
最近はベジ料理ブームで,ちょっとファッション化しているところが気にかかる。私のキーワードは「体の芯が喜ぶ」こと。玄米はたしかにからだにいいのですが,少しのごま塩,梅干しといっしょに噛みしめることによって,その甘みおいしさが体にスーッと入っていくような感じがします。これを味わうことが,なんだか基本のように思うのです。

なかじさんの本をみていて,古い本を思い出しました。今も時折開く本。いい本です。

玄米健康食入門―おいしくらくらくダイエット

NYでであったmacrobiotics。そこから玄米や野菜に目覚めて,手にとった本。これもNYから持ち帰った本です。

この本の中に当時の私が非常に気になった料理がありました。「豆腐のチーズ風」。豆腐を水切りし,味噌につける簡単レシピです。ベジタリアンのチーズです。このレシピ,「豆腐チーズ」としてなかじさんの本にもあります。これをみて,再び作ってみようと思いました。

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写真でみると,「ただの豆腐じゃん」と思うでしょ。いえいえ,濃厚な仕上がりです。まったりとしています。ベジタリアンは,卵や牛乳の匂いがもともとダメな人が多いと聞きますが,私もどちらかといえば苦手。チーズはその種類の多さ,見た目のうつくしさ,味の深さに魅了されますが,人生最後の食事にチーズ食べれるとしたら,この豆腐チーズを選ぶ派。これからうちの定番になりそうだな。娘バナも大好きですし。

NYにいるベジタリアンのNOBおじちゃん,こんど帰ってこられるときは,1週間前に知らせてね。この豆腐チーズ仕込んでおきますから。
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# by marvelous-days | 2009-05-23 12:00 | 料理本  

今年初めての梅仕事

小梅のかりかり醤油づけをつくりました。

大粒の梅が店頭に揃う前のこの時期の青い小梅。ひすいのように美しい。
この小梅を準備します。

まず小梅のあく抜きをします。ボウルに入れて,水に浸すこと2~3時間。

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そのあと,水をきります。そして,ふきんでやさしく水気をとります。
へたをとりのぞき,容器にいれ,

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醤油を注ぐだけ。

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1週間~10日ほどでできあがります。カリカリの茶色の小梅。夏の食欲のない時期,氷を入れたお茶漬けのおともにぴったりです。

簡単。短時間。あく抜きの時間をのぞけば,10分もかからない。
そして,小梅をつけた醤油は,梅の香りがする醤油。じゃばらのように切ったきゅうりを浸した梅醤油きゅうり,冷奴の醤油,冬のお鍋にはポン酢の代わりに。一年を通して楽しめます。
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# by marvelous-days | 2009-05-20 00:00 | 保存食  

干しシイタケのエンターテイメント

乾物大好きです。乾物見ると血がさわぎます(笑)。

スーパーめぐりも好き。外国に行っても,必ずスーパーをチェックします。現地の生活をみれるから。特に,調味料と野菜コーナー。エジプトでもタイでも,各国のチャイナタウンでも,調味料のビンの裏の説明,なんとか英語を探して,読んでは大満足。野菜コーナーが素晴らしいのは,ニューヨークのfairwayというスーパ。一番好きなところ。あの野菜の陳列方法とステキな商品。ああいうスーパーが近くにあったらなあ。
そんなスーパーでも,必ずチェックするのは,乾物。

マクロビオティックでは干しシイタケをよく使うようですね。
ベジ料理の本をみていると,干しシメジからだしをとるという手法もあり,「ほ,ほ~」と思いました。そこで,いいきのこ類が手に入ると,干しシメジや干しシイタケを作っています。

今回も国産のいいものが店頭にならんでいたので作りました,干しシイタケ。

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スライスして,網に並べて,外に干すこと,3分程。(そして,3日くらい観察しながら遊べます。)これを料理に使って,「おいしい~」と感謝して食べられること何回も。

乾物の良さは,これをどう料理に使おうかと考える点,そして,日持ちするのでなんども料理に使って,濃縮された美味しさを確認し,楽しめる点ですね。
経済的でもあります。映画は2~3時間のエンターテイメント。本は2~3日の。そして,乾物はもっと長い時間楽しめるエンターテイメント!と自分の中では納得してます。(笑)
自分でつくると,安全だし。美味しいし。
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# by marvelous-days | 2009-05-17 06:57 | 保存食  

米粉でBrowny

吟じます。

「外はカリカリと~ぉ~ぉ~ぉ~ぉ,中はシトッと~ぉ~ぉ~ぉ。
米粉でBrowny~~~~。ありだと思います。」

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岡村淑子さんの「卵,牛乳,白砂糖,小麦粉なし。でも「ちゃんとおいしい」しあわせお菓子」のレシピを参考につくりました。
料理本とは真剣に向き合っているので,また後日にきっちりご紹介いたします。(笑)

小麦粉グルテンを避けたい方,卵を避けたい方,おすすめです。私は,パンも焼きますし,小麦粉の消費が多いほうだと思います。
「粉もの倶楽部」という部も発足してますので・・・。
しかし,小麦粉は,すっぱりとやめるわけにも行かないところが・・・。そこで,おからをつかった料理をしたり,スイーツを焼いたり。先の「粉もの倶楽部」,時には「おから倶楽部」や「豆倶楽部」に変身させて楽しもうかと思っております。うっしっしっ。

で,今回は米粉にしました。
次回は,クッキーを作ってみます。
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# by marvelous-days | 2009-05-16 00:00 | 甘いもの  

天然酵母の発酵威力!

再び寺田本家の酒粕と全粒粉でおこした自家製酵母でパンを焼きました。

自家製酵母は,酒粕90gと粉90gにしゃばしゃばにならない程度(酒粕と粉が混ざり合う程度)の水をいれておこします。この時期だと1日で元気な酵母ができあがります。
これに1kgの強力粉,塩小さじ3,はちみつを大さじ2程(この辺適当)いれ,混ぜます。こねること10分。
さて,これが,発酵前の姿。

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そして,これが6時間程後の発酵後の姿。BOMB! 
寺田本家の酒粕の発酵威力おそるべし。 
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いつもはこれでパンを4本焼きます。今回は食パンとバケットにしました。
形は少々くずれましたが,よしとしよう!
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この酒粕でパンを焼くと,パン自体のおいしさをかみしめることができます。自家製酵母の中では,最近の一番のお気に入り!
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# by marvelous-days | 2009-05-15 00:00 | 天然酵母パン  

ままえ

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「ママへ
5月10日母の日だね。いつもありがとうございます。シャーペンの黒と白をプレゼントに買ったよ。使ってね。これからも,毎日ママの作ってくれるごはんを楽しみにして,勉強もスポーツもがんばるからね! いつもありがとう。」

「ままえ❤
ままえ いつもおいしいごはんありがとう えんぴつよろこんでもらえたかな よろこぶといいな ありがとう」

こちらこそ,ありがとう。 

「まま」とビロが書いてくれるのは,いつまでかな。ひらがなの鏡文字もほとんど書かなくなって。ゆっくり大きくなればいいと思うママ,へんかな?

真剣にプレゼントを選んでくれたバナ。2本も買ってくれたし,お揃いにしよう。大切に使うね。

パパが作ってくれたハンバーグとそばサラダもおいしかった。

時々,「ごはんつくるのしんどい」と思うこともあるんだけど,やっぱり二人とパパのために,なるだけ野菜の多い,なるだけ安全な食事をつくります。
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# by marvelous-days | 2009-05-12 00:00 | イベント  

わたしのfried calamari

昨日は初夏を思わせる陽気。夏生まれの私は,熱い熱い夏が大好き。ほんで,アジアの国が大好き。

タイにはこれまで20回くらいは行ったでしょうか。マンションを借りていた時があったので,夏休みはずっとバンコックで過ごしたこともありました。庭のマンゴーの木からとったマンゴーを,大家さんが朝かごに入れて届けてくれました。おいしかった~。マンション横の屋台では,タイ語で注文。屋台のおばさんが,日替わりでおいしい料理をすすめてくれたのも思い出です。

家族づきあいをしていた友だちがたくさんいたので,夜にはいろいろなレストランに連れていってくれました。最初に食べたタイ料理が,本場で現地の友だちのお気に入りレストランのもので,幸せです。トッドマンプラー(ぷりぷりさつま揚げ),プーパッポンカリー(蟹のカレー卵ソースがけ),カームー(豚足のとろとろ煮)など。北京ダックの高級版,北京子豚(?)も絶品だった。「子豚の舌を食べると,幸せになるんだよ」と友だちのおじさんが言うもんだから,舌も食べました。
ローラースケートをはいたウエートレスがいる船上レストラン,何十種類もの魚介類と野菜から選んで調理法を伝えて好みの料理を作ってもらうシーフードレストラン,etc. 私の一押しは,プラトゥナームのシーフードレストラン。そこのプーパッポンカリーは絶品です。
そして,fried calamari。 小さいイカのフライですが,そこで食べるfried calamariには,カリカリのガーリックがかかっています。ニューヨークでも,fried calamariはよく食べました。イタリアンでよく食べたので,本場イタリアでも食されるのでしょうね。

思い出のfried calamari。やはり,わたしのfried calamariは,プラトゥナームのもの。

陽気にさそわれ,その味がなつかしくなり,つくりました。にんにくと塩で下味をつけて,粉をはたいて,卵にくぐらせます。衣がてんぷらほど重たくなく,ビールに合う味です。有元葉子さんの「わたしのベトナム料理」にもfried calamariのレシピが紹介されています。本の紹介は,また後日に。

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衣とガーリックのカリカリとした食感と中のやわらかいイカのハーモニー,プラトゥーナームの
fried calamariがなつかしい。
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# by marvelous-days | 2009-05-10 12:00 | ごはん  

新しい虎屋

実家の近くの虎屋喫茶の工事が終わりました。15日オープンということです。

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美しい。思わず足をとめました。傘立ては石板に穴をあけたもの。庭の奥にある昔からのお蔵がガラスの玄関から見える。きれいな横のラインです。内と外,昔と今がゆるやかにつながっています。
ファサードはとても美しかったです。

オープンしたらお茶しにいってみよう。
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# by marvelous-days | 2009-05-07 00:00 | まち  

百鬼夜行

「百鬼夜行」とは、呼んで字の如く、多くの異形の鬼(妖怪)たちが夜中に徒党を組んで行進する現象を言います。・・・姿の見えない「鬼」たちの行列であった百鬼夜行は本来、姿が見えないはずなのですが、彼らの行進の姿を目に見える形で描いた絵画作品は何種類か伝わっています。
(妖怪ストリートHPより。参照: http://kyotohyakki.com/web_0317/top%20kasetu.html)

大将軍商店街の妖怪ストリートに出かけました。たくさんの異形の妖怪たちがいました。
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妖怪にであうと息子ビロは大興奮。お寺では妖怪グッズのフリマもやってました。「妖怪ジュース」「妖怪コロッケ」etc. どんな味だろと思う食べ物から迫力ある鬼の絵のカードなど。
おもしろい。芸大生が描いてくれる「妖怪似顔絵」もなかなかのものでした。
なたを手にした妖怪に「妖怪にも子どもはいるんですか?」,舌がビロ~ンの妖怪に「実は若いですね?手にしわないもん」など,いっしょにいった友達とビロは質問攻め。たしかに,手をみるとおはだぷりぷりです。(笑)
フリマのお店の「月双獣(口が二つで爪がびょ~んと伸びて,口からはギザギザの歯がでている妖怪の人形)」からは離れず,お店のお兄さんがまた優しいものだから質問攻め。「この口はなんで二つあるんですか?」に始まり,今TVでやっているものとの関連について。
月双獣を手に砂利の地面に座り込むこと30分以上。ビロは「誕生日プレゼントに買ってな~」というのですが,すでに購入しているので買わずに申し訳ない。そしたらお兄さん,「オリジナルで手づくりなので,おもちゃ屋のフィギュアみたいにいかないねん。君らのおこづかいで買えたらいいのにな。ごめんな。」と。あまりに長居なので,「そろそろ行こうよ。すみません,有難うございました。」と言うと,お兄さんがまた優しい。「いえ。僕だったらまだいいですよ。あっ,でも用事あるかもしれないね」と。

大将軍の百鬼は恐くも,人情味あふれる妖怪でした。
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# by marvelous-days | 2009-05-06 05:43 | まち  

寺田本家の酒粕パン

前から興味があった寺田本家から「むすひ」「五人娘」「玄米酒粕」などを取り寄せました。
玄酒粕と全粒紛で酵母をおこし,早速パンを焼きました。
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息子ビロが勉強する部屋が暖かいので,ぷくぷくになった酵母をもっていき写真を一枚。
ビロのほっぺもぷくぷく。

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発酵力がすごい。気がつくとパン種をいれていた容器のふたを跳ね飛ばしていました。香りもいいです。

おいしい!
いつも一番シンプルなレシピでパンを焼きます。塩と自家製酵母と少しの蜂蜜。最近は手づくりマーマレードとクリームチーズをのせて,このパンを食べるのが朝の楽しみ。

やっぱり食いしん坊(笑)
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# by marvelous-days | 2009-05-05 00:00 | 天然酵母パン  

友だち3家族でBYOB

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友だち3家族でBYOB,持ち寄り会です。
おとな6名,子ども5名。子ども達,パワフルです。「お腹すいたー。食べていい?」に始まって,ケラケラ笑いながら食べてました。食べ終わると「ワー,ギャー」とうるさいこと。しょうがないですね。子どもですもん。おとなしい方が心配です。
ダーツゲームをもってきてくれてたので,「ワイン片手に,ダーツバーね」と思ってたのに,おしゃべりに忙しくダーツし忘れました。

お腹いっぱいの今,この写真みても「おいしそ~」と思います。おいしいごはんとおいしいお酒と友だちと。言うことありませんな~。
今日のメニューは,

・ ちらしずし
・ おいしい神戸のはるまき
・ ヤマイモカツ(コロッケ?)
・ おいしいチーズ
・ ミートパイ
・ ソフトサラミ
・ サーモンロール
・ アボカドと海老とカッテージチーズのサラダ
・ 砂肝のコンフィとポテトソテーのバケットのせ
・ インゲン豆とたらのトマトスープとニョッキ
・ ハヤシライス
・ きゅうりの梅醤油がけ
・ シャンパン,ビール,レッドワイン,プラムワイン
・ 黒ゴマロール

どんなけ食べるねん(笑)
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# by marvelous-days | 2009-05-04 01:44 | パーティー  

庭でごはん

GW初日は,実家でごはん。おにいさん,おねえさん,いつも有難う!

家族で集まるのいいですね。お天気も良くて,風も気持ちよくて,とてもいい時間になりました。

子ども達は,大学2回生,高校3年生,中学1年生,小学6年生,小学2年生,小学1年生の6人。みんな,いい子ども達です。ごはんが終わってからも2時間くらいでしょうか,バスケして遊んでいました。その姿を見ながら,ワインをのんで,大人はおしゃべり。
子どもには,いつも元気をもらいます。また,遊ぼうね。

・ トマトのサラダ(マスタードとワインビネガーのドレッシング)
・ チックピーのカレー
・ ナン
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を持っていきました。メインのBBQの横で,ナンもあぶってもらってあつあつを食べることができました。チックピー(ひよこ豆)のカレーには,よく炒めた玉ねぎを使うとこくが出るのですが,これ時間があるときに作っておくと便利です。この日もオリーブオイルと玉ねぎ,にんにくを炒めたものの常備品を使いました。

マスタードとワインビネガーのドレッシングは,粒マスタードとワインビネガー,塩,胡椒,オリーブオイルを小さなビンに入れて,シャカシャカとするとできあがり。

最後に,焼きマシュマロを食べました。トロリと焼けたマシュマロも美味しいのですが,マシュマロを串にさして,みんなで火を囲んで「熱いね」なんて話しをする場が好きです。
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# by marvelous-days | 2009-05-03 12:00 | パーティー  

酒粕肉みそ

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GW本番です。ゆるりとお過ごしくださいませ。

NYに住んでいた頃,manaというレストランに出会いました。外食するとしたら,日本食か中華料理,韓国料理。とにかく,お米が恋しかった。
manaは,たっぷりの玄米を出してくれるお店。そして,不思議な食べ物を出してくれる。
玄米に野菜たっぷりのチャーハン,お肉の入らないスキヤキ(アップルジュース味!),それから,大好きなアズキムース。たびあるごとに足を運びました。「自然食」という言葉は知っていましたが,「これはあの自然食?」というくらいの知識で・・・。ある日,ウエイトレスさんに「なんという料理なの?」ときいたところ,「microbiotic」。さっそく本屋でmicrobioticの本を2冊買いました。
あれから約20年近くになります。今でも時々開きます。

趣味は料理本の収集。
本屋で料理本コーナーに行くと,いい料理本が私をよんでくれます。(笑)
最近のヒットは,なかじさんの本。4月に刊行されたので,できたてほやほや。
本の感想はまた後日に~。

このなかじさんの本から,今晩は「酒粕肉みそ」をつくりました。美味です。
玄米酒粕を使った触感,深い味(さすが,酒粕。チーズのような濃厚さがありました。),味噌の味。かみしめるほどに「おいしいなあ」と思いました。
野菜スティックや麺,豆腐に添えていただくようですが,私はこの濃厚さをストレートで味わうのが好き。

GWの日本酒のお供はこれに決まりっ!
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# by marvelous-days | 2009-05-02 00:00 | vegeごはん  

はじめまして

はじめまして。

marvelousな日々目指して,今日から「たのし・うれし・おいし」の記録をつづっていきたいと思います。よろしかったらのぞいていってください。

京都市在住,仕事や育児,家事のバランスを考えながら日々を過ごしています。
同じように過ぎていく時間だったら,少しでもmarvelousに。
ほんのささいなことでも「たのし・うれし・おいし」と。
私の生活もみなさんの生活も,よりmarvelousになりますように。
Go marvelous!

トマトの苗を植えました。今年もいっぱいプチトマトが実りますように。
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それでは,よろしくお願いいたします。
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# by marvelous-days | 2009-05-01 00:00 | はじめまして